気候変動は本当に人為的なものなのでしょうか、それとも別の要因があるのでしょうか。
今回は人間の活動と気候の変化について歴史からひも解いてみたいと思います。

地球上もっとも寒い南極大陸(ロシア)のボストーク基地で、1998年に行った氷の掘削プロジェクトからわかったことがあります。
氷の地層を分析したことにより、人間の活動と気候の変化の関係性が見えてきました。

人間の体に備わっている自己調整機能が地球にも備わっています。
それが今、どのように作用しているのか、今後どのような道筋をたどるのか、動画を見て学習してみましょう。

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動画で学べるサスティナビリティシリーズ

  1. サスティナビリティ:どこまでだったら大丈夫?
  2. エコロジカル・フットプリント:人間が地球にかける負担はどのくらい?
  3. サスティナビリティに取り組む最適なタイミングとは
  4. サスティナビリティの科学的定義とは
  5. 持続可能性を阻む4つの根本原因とは
  6. サスティナビリティ・プラン:アインシュタインの問題解決法(バックキャスティング)
  7. 4原則-サスティナビリティ・ゲームに勝つために
  8. 環境・人間社会・経済からみる企業価値~トリプルボトムライン~
  9. 気候変動は、本当に人為的なものでしょうか?(ボストーク基地)

いかがでしたでしょうか?地球環境問題への取り組みの現状と課題についてより詳しく知りたい方にご参考になりそうなeBookを以下にご紹介します。 地球環境問題の解決に大きく貢献した個人や、組織を顕彰する国際賞「ブループラネット賞」をご存知でしょうか?同賞を創設し、20年以上にわたって表彰し続けている公益社団法人 旭硝子財団の事務局長・安田哲朗氏にお話をうかがいました。環境問題が企業活動に与えるインパクトを考えるのにお役立て下さい!





旭硝子財団旭硝子財団の活動




アレクサンダー マグニン
アレクサンダーは、カナダを拠点にサステナビリティを軸に活動するコンサルタントであり、イラストレーター。「持続可能な発展」に関するアニメーションビデオ、イラスト、プロジェクトの可視化を行うクリエイターで、今求められている変化に貢献。 また、Sustainability IllustratedというYouTubeチャンネルを運営。これまでにないやり方でサステナビリティを伝え、学ぶためのキャッチーなビデオを無料提供。 以前はナチュラル・ステップでサステナビリティ・アドバイザーとして7年間、戦略的サステナビリティ・プランニングについてビジネスやコミュニティをサポートしていた。サステナビリティについてのキャパシティ・ビルディングのためのワークショップ、アドバイザリー・プロジェクト、そのためのプレゼンテーションの経験豊富。 シビル・エンジニア(土木技術士)で2007年にスウェーデンで「持続可能な社会を目指すための戦略的リーダーシップを学ぶ修士課程(MSLS)」というナチュラル・ステップ・フレームワークに基づく大学院を修了。