サスティナビリティの科学的定義とは」で、サスティナビリティを定義した科学者たちは、人間社会が自然の循環を妨げていることに気が付きました。その根本原因の3つは生態系に関連し、4つ目は社会システムに関係があります。

私たちが4つの原因に加担することをやめられたら、人間社会は持続可能になるでしょう。

動画で学べるサスティナビリティシリーズ

  1. サスティナビリティ:どこまでだったら大丈夫?
  2. エコロジカル・フットプリント:人間が地球にかける負担はどのくらい?
  3. サスティナビリティに取り組む最適なタイミングとは
  4. サスティナビリティの科学的定義とは
  5. 持続可能性を阻む4つの根本原因とは
  6. サスティナビリティ・プラン:アインシュタインの問題解決法(バックキャスティング)
  7. 4原則-サスティナビリティ・ゲームに勝つために
  8. 環境・人間社会・経済からみる企業価値~トリプルボトムライン~
  9. 気候変動は、本当に人為的なものでしょうか?(ボストーク基地

本ブログでご紹介した4つの根本原因を乗り越えようとする企業にこそ、イノベーションが起こります。サスティナビリティとイノベーションについて、下記のeBookに分かりやすくまとめました。ぜひ下記よりダウンロードしてご覧ください。





サステナビリティとイノベーション 〜次世代への責任〜




アレクサンダー マグニン

アレクサンダーは、カナダを拠点にサステナビリティを軸に活動するコンサルタントであり、イラストレーター。「持続可能な発展」に関するアニメーションビデオ、イラスト、プロジェクトの可視化を行うクリエイターで、今求められている変化に貢献。

また、Sustainability IllustratedというYouTubeチャンネルを運営。これまでにないやり方でサステナビリティを伝え、学ぶためのキャッチーなビデオを無料提供。

以前はナチュラル・ステップでサステナビリティ・アドバイザーとして7年間、戦略的サステナビリティ・プランニングについてビジネスやコミュニティをサポートしていた。サステナビリティについてのキャパシティ・ビルディングのためのワークショップ、アドバイザリー・プロジェクト、そのためのプレゼンテーションの経験豊富。

シビル・エンジニア(土木技術士)で2007年にスウェーデンで「持続可能な社会を目指すための戦略的リーダーシップを学ぶ修士課程(MSLS)」というナチュラル・ステップ・フレームワークに基づく大学院を修了。